2007年04月04日
いやしの里へ行ってきました♪
フィットから車
で20分、西湖湖畔にある茅葺き屋根の集落が、
「西湖いやしの里」。
もともと集落があり台風によって消失。それを復元しているそうです。
里山沿いに昔ながらの家屋が並び、しかも富士山が一望できるロケーション。
文字通り「いやしの里」!!写真撮影のスポットしてもオススメ( ・∀・)b

今年はなんと言っても「風林火山」。ここでもご多分に漏れず、『山本勘助展』を開催中。
当時の馬具や甲冑のほか、テレビでおなじみのムカデ印の旗も展示されています。
また、武田家の歴史伝、「武田三代記」「甲陽軍艦」などの書物もあり、丁寧にもテレビのストーリーに合わせた時代が開いてあります。
もっとも自分の知識では解読不能・・・・・_| ̄|○
家屋は現在13戸。体験棟や、お土産、食事ができるところなどなど。注目したのはつるし雛


東京ではなかなかお目にかかれないつるし雛。天井から、布で作った色とりどりの人形や飾りが吊るされているわけですが
『つるし雛に吊るされている桃の飾りは、子宝や不老長寿を願う意味が。また逆三角形の飾りは、末広がりの幸福を意味する』そうです。..._〆(゚▽゚*)メモメモ

これも、茅葺き家屋だからこそ、情緒豊に映える。
押し花や、絵手紙教室、吊るし雛の飾りつくりも体験できるので、今度ゆっくり来よっと
お昼頃に行ったので中にあるお蕎麦屋さんで昼食を食べたのですが
ここのお蕎麦美味しいです!お蕎麦がなくなったら閉店になってしまうそうなのでお早めに
もっと暖かくなったら縁側に座って富士山を眺めながらお茶でも飲んでゆっくりしたいですね。
「西湖いやしの里HPはこちらから」
で20分、西湖湖畔にある茅葺き屋根の集落が、「西湖いやしの里」。
もともと集落があり台風によって消失。それを復元しているそうです。
里山沿いに昔ながらの家屋が並び、しかも富士山が一望できるロケーション。
文字通り「いやしの里」!!写真撮影のスポットしてもオススメ( ・∀・)b

今年はなんと言っても「風林火山」。ここでもご多分に漏れず、『山本勘助展』を開催中。
当時の馬具や甲冑のほか、テレビでおなじみのムカデ印の旗も展示されています。
また、武田家の歴史伝、「武田三代記」「甲陽軍艦」などの書物もあり、丁寧にもテレビのストーリーに合わせた時代が開いてあります。
もっとも自分の知識では解読不能・・・・・_| ̄|○
家屋は現在13戸。体験棟や、お土産、食事ができるところなどなど。注目したのはつるし雛



東京ではなかなかお目にかかれないつるし雛。天井から、布で作った色とりどりの人形や飾りが吊るされているわけですが
『つるし雛に吊るされている桃の飾りは、子宝や不老長寿を願う意味が。また逆三角形の飾りは、末広がりの幸福を意味する』そうです。..._〆(゚▽゚*)メモメモ

これも、茅葺き家屋だからこそ、情緒豊に映える。
押し花や、絵手紙教室、吊るし雛の飾りつくりも体験できるので、今度ゆっくり来よっと

お昼頃に行ったので中にあるお蕎麦屋さんで昼食を食べたのですが
ここのお蕎麦美味しいです!お蕎麦がなくなったら閉店になってしまうそうなのでお早めに

もっと暖かくなったら縁側に座って富士山を眺めながらお茶でも飲んでゆっくりしたいですね。
「西湖いやしの里HPはこちらから」
2007年04月04日
ネイチャーツアーに参加しました!
「何で青木ヶ原樹海と言うか知っていますか???」
う~~ん・・・(´ヘ`;)
こんな疑問も、ネイチャーツアーに行けば一発で分かっちゃう

≪ネイチャーツアーとは・・・≫
西湖周辺の樹海の中を歩く、ガイドつきのツアーです。
フィットでも参加者を募集していて、毎日開催されています。
【詳しくはこちらをクリック】
と言うわけで、行ってきました
もっとも、前日に雪
が降ったせいか、まさに「底冷え」
さすがに気温0度は、キツイ~~~
出発は9時51分。ガイドは川崎さん
さてさて、「何故、青い木が多いのか?」川崎さんが、図を見せながら解説してくれました。

「そもそも、樹海の大地は溶岩。溶岩の上でも根を張ることができ、しかも少ない養分でも育つ、針葉樹のツガやヒノキが樹海の森を形成している。ツガ、ヒノキは、葉も一年中緑(青)であり、そんなことから青木ヶ原と呼ばれている。」
というような、答えです
樹海の中は、なんとなく恐竜のいそうな森のよう。ジュラシックパークのロケで使われても違和感はないだろうな・・・・
例えば、ごつごつの溶岩石。例えば地面のコケ。例えばむき出しになった木々の根。
この雰囲気も川崎さんの説明で納得。噴火した溶岩の上に形成されている森は、まだ土がない状態。森としては発展途上。その点、恐竜のいた時代に雰囲気が似ているのは当然。(実際に恐竜時代を見たことはありませんが、、、、)
そんなこんなの説明を受けながらの散策は、個人的にも大満足

ガイドつきだからこそ色々興味を持つことができたのも確か!ただ歩くよりも10倍は楽しいですよ。
毎日募集中ですので是非ご参加ください♪
【詳しくはこちらをクリック】
新緑の頃にまたご案内いたします(゚ー゚*)
他にも自然楽校では色々なプログラムをご用意してお待ちしております。
う~~ん・・・(´ヘ`;)
こんな疑問も、ネイチャーツアーに行けば一発で分かっちゃう


≪ネイチャーツアーとは・・・≫
西湖周辺の樹海の中を歩く、ガイドつきのツアーです。
フィットでも参加者を募集していて、毎日開催されています。
【詳しくはこちらをクリック】
と言うわけで、行ってきました

もっとも、前日に雪
が降ったせいか、まさに「底冷え」さすがに気温0度は、キツイ~~~

出発は9時51分。ガイドは川崎さん
さてさて、「何故、青い木が多いのか?」川崎さんが、図を見せながら解説してくれました。

「そもそも、樹海の大地は溶岩。溶岩の上でも根を張ることができ、しかも少ない養分でも育つ、針葉樹のツガやヒノキが樹海の森を形成している。ツガ、ヒノキは、葉も一年中緑(青)であり、そんなことから青木ヶ原と呼ばれている。」
というような、答えです

樹海の中は、なんとなく恐竜のいそうな森のよう。ジュラシックパークのロケで使われても違和感はないだろうな・・・・
例えば、ごつごつの溶岩石。例えば地面のコケ。例えばむき出しになった木々の根。
この雰囲気も川崎さんの説明で納得。噴火した溶岩の上に形成されている森は、まだ土がない状態。森としては発展途上。その点、恐竜のいた時代に雰囲気が似ているのは当然。(実際に恐竜時代を見たことはありませんが、、、、)
そんなこんなの説明を受けながらの散策は、個人的にも大満足


ガイドつきだからこそ色々興味を持つことができたのも確か!ただ歩くよりも10倍は楽しいですよ。
毎日募集中ですので是非ご参加ください♪
【詳しくはこちらをクリック】
新緑の頃にまたご案内いたします(゚ー゚*)
他にも自然楽校では色々なプログラムをご用意してお待ちしております。